柔軟にメールフォームを使いこなすならフォームメーラーがおすすめ。
メールフォームの話をします。
ホームページにメールフォームを導入する際、下記のような選択肢があります。
・CGIやPHPなどのプログラムを設置
・WordPressのプラグインを導入
・Googleフォームを使う
・Webサービス(有料/無料ASP)を利用
どの方法でもいいのですが、「私はWebサービスをおすすめすることがよくありますよ」というお話です。
会社のメールフォームも外部のWebサービスを使えばいい。
会社のホームページにあるお問い合わせのページ。メールアドレスや電話番号に並んで「問い合わせフォーム」をつけているサイトも多いと思います。問い合わせフォームは、顧客や未来のお客様との接点になる大切なポイントです。ところが、安易につくられているものが多いのも現実です。制作会社がつくってきたひな形をそのまま採用していることも多いのではないでしょうか? さらに言えば、大事なのは入力項目だけではありません。自動返信メール(いわゆるサンクスメール)で伝える文面を考えたり、管理側に送るメールをどうするかなど、考えることはたくさんあります。
メールフォームも更新の対象です
ホームページのニュースやブログは更新しているけど、「問い合わせフォーム」は最初につくったまま、ということも多いのではないでしょうか?でも、メールフォームも状況に合わせて内容を更新したり、お客様の目的に沿った問い合わせフォームを追加するのが自然な流れだろうと思っています。
そんなときにスクラッチ開発のメールフォームだと、修正のたびに時間と費用が必要になります。ちょっとした項目の変更や追加にもパワーがかかってしまいますから、新しいメールフォームをお試しでテストしてみることなど到底難しいでしょう。その点、Webサービスなら、思いたったらすぐ、数分で変更が完了します。
最大のメリットは早く、安く、柔軟に、そして安全に運用できること
メールフォームのwebサービスは検索するとたくさん出てきますが、たいていの場合は、誰でも簡単に思いどおりのページが作れる【フォームメーラー】で大丈夫。無料版もありますが、会社のサイトなら機能的にちょっといい有料版がおすすめです。有料といっても、年間2万円でおつりがくる程度なので、それくらいは必要経費として迷わず出しましょう。
「ちょっと項目を修正したい」に即対応
複数のメールフォームが必要だったり、次々と内容を変えていく必要があるお客様にはおすすめしています。導入前に説明しているときはあまりピンときてなさそうな顔をしているお客様も、使いはじめると「ちょっと項目を修正したい」になんなく対応できる便利さを実感できるようです。とにかく早く、安く、柔軟に運用できることが大事なポイントです。そして、なによりセキュリティが標準装備なのもありがたいです。
メールフォームのWebサービス
優秀かつ社会に有益なクラウドサービスとして表彰されたようですね。
