久しぶりの節目。
今年の春は、二人の子どもがそれぞれ卒業を迎えた。我が家にとって大きめの節目。
特別支援学校の高等部を卒業した長男は、春から社会人。事情があって就職先は確定していないけれど、多くの方々の協力を得ながら着実に進んでいる。
小学校を卒業した次男。中学サッカーの練習や合宿が早々とスタートして心身共に疲れているであろう中、「卒業○○」とかこつけて、遊びに行ったり旅行に出掛けたりと大忙し。
残り少ないスケジュールのスキマに家族の旅行を突っ込み、仕事以外の用事でカレンダーが埋まる3月。
久しぶりに節目の慌ただしさを味わっている。
4月からの暮らしが楽しみ。
