リモートワークは結果が大事です。
リモートワーク(テレワーク)が話題ですが、そういえば、開業して以来、ほとんどがリモートワークです。仕事関係で人に会うのは、月に一度あるかないかです。
リモートワークにこだわっているわけではありません。無意味な動きはしたくありませんが、人と会って話をするのは好きなので、必要とあらば対面の打ち合わせはむしろ歓迎です。それでも、Zoomやメッセンジャーなどのオンラインツールを使いがちなのは、時間や場所などの縛りが少なく圧倒的に効率的だからでしょう。
お客様からの依頼や指示、原稿のやりとりや確認作業、納品までぜんぶWebです。なかには電話が好きな方もいらしゃるので話をすることはありますが、こちらから電話を掛けることはほぼありません。自分は紛れもなく昭和・平成の人間なので、スマホ世代の若者のように電話を掛けることに抵抗はありませんでしたが、今では、電話を掛けることが相手にとって迷惑行為なんじゃないかとさえ思ってしまうようになりました。自分のスマホに電話がかかってきたときにも、ちょっと面倒くささを感じています。電話って、相手の都合関係ないですもんね。
人に会わないで仕事をしていると、結果でしか評価されません。昼飯も食わずに一生懸命頑張ったとか、朝早くから夜遅くまで何時間もかかったとか、忙しいのにムリをしてミーティングに参加したとか、まったく無意味です。だから、頑張ってますアピールでうまく乗り切っている人には向いていません。
ドライといえばドライですが、本質的といえばそうかもしれません。お客さんや仕事仲間とのコミュニケーションは、仕事の時間でなくても、飲みに行けばいいだけですしね。
