「古いから」はホームページリニューアルの理由になりません
ホームページリニューアルのご相談を受けたとき、最初に理由を尋ねます。
多くの場合はホームページを活用してどうしたいかという目的をお話しいただけるのですが、今でもときどき「ずいぶん前につくって古くなってきたからそろそろ…」とおっしゃる場合があります。
もちろん、そこからいろいろ掘り下げてお聞きしたり、こちらから具体的な課題や問題点をお話ししながらヒアリングを進めていくのですが、うんうんと頷いてはいただけるものの、そういう方にはなかなか本質を理解していただけていないなぁ……と思うことも多いのが現実です。
「作りかえる」「見た目を変える」だけでなく、目的を持って活用を続けていくことで成果につながることを、事前に理解していただくにはどう伝えたらいいのだろうか。その気のない人の心を動かす、もっと違ったアプローチを考えないといけないなぁと思います。
