長引くコロナ禍を過ごしながら思うこと。
長引くコロナ禍。
感染が拡大している都市もあれば、ほとんどいない地域もあります。ゼロリスク信仰のヒステリックな人もいれば、ホリエモンのような人もいます。お上の要請に従順な人もいれば、まったく気にしていない人もいます。同じ情報を目にしても、その理解は人によって全く違います。悩み苦しんでいる人、それほど影響を受けていない人、逆にむしろ都合のいい人もいれば、残念ながらこの状況にほくそ笑んでいる人もいます。
当たり前のことですが、人それぞれの立場や価値観があり、すべての意見はポジショントーク。すべての人が平等に…と思考を止めて、行動を制限することは不毛でしかないと思いながら、自分が許容できるほどほどのラインで毎日を過ごしています。
コロナもありインフルエンザもあり、糖尿病にもなれば癌にもなる。交通事故にもあうかもしれないし、明日大地震が来るかも知れない。
そんな中で生きていると私はいつも思っています。
一日も早く、無邪気に楽しく過ごせるようになりますように。
