オミクロン株の世の中、これまで以上にモヤモヤする。
新年を迎えたと思ったら、あっという間にもう2月。毎年思うことですが、年々、そのスピード感が増している気がします。
予想通り…より少し遅れてやってきたコロナ第6波はオミクロン株というもののようですが、これ、どうなんでしょう。
幸いなことに家族や身近な人に感染した方はいませんが、子どもが通う学校でポツポツ感染の声か聞こえてきて、近くに迫ってきている感覚はあります。
私が暮らす地域で、先日、マンボウが発せられましたが、それによって何が変わったかと言えば、子どもの習い事の規制が微妙に厳しくなってめんどくさくなったり、飲食店が早く閉まって微妙に不便を感じたり…。そうした不便が普段している以上の感染対策につながっているのか…どうなんでしょう。
飲食店の方はキャンセルの電話ばかりで電話を受けるのがツライと嘆いていました。イベント主催者の方は、順良だったエントリーがパタッと止まったと困惑していました。
デルタ株の頃はヤバイな…と警戒していましたが、なんだかんだいって「感染してもたいしたことなければ家にいてね」で済むオミクロン株でこんなことになってしまうのってン〜と、これまで以上にモヤモヤしています。
余談ですが、つい先日、20年以上ぶりにフットサルをして、見事に膝のお皿を割ってしまいました。半年前に生まれて初めての骨折(肋骨)を経験してから骨折づいています。ギプス&松葉杖の生活で不自由していますが、仕事は普通にしております。家のこと、助けてもらってばかりの家族に感謝です。
