コロナ禍の混乱期も、実は何も変えなくて良かった。

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クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の話題が盛り上がっていた2月から、緊急事態宣言も解除され、限定的ではあるものの子どもたちの学校もはじまったこの6月にかけて、これまでになく急激に大きく社会の様式が変わりました。

未知のウイルスに怯え、不確実な情報に翻弄され、効果があるのかないのかさえ分からないまま世の中の自粛ムードに押し込められてきました。最たる例が「東京アラート」ですね。

一人ひとりが気をつけて行動すれば済むことだったような。

そんな中、個人的には大きな行動変容を迫られることなく過ごせてきました。

私の場合、仕事においてもは、もともとお客様とのやりとりはネットで完結しているし、家族がいる環境での業務も日常的。仕事上の会食は年に数える程度で、夜の町にも興味はないし、人が集まるといわれているライブにもパチンコにも映画館にも行きません。強いて言えば、Jリーグ観戦ができなくなって残念でしたが、期間を考えるとせいぜい1回行ったかどうかくらいのことなので、ストレスも感じません。

自分が認識している新型コロナウイルスの特性と自分や家族の動きから考えると、自分が感染しているとは考えにくく、これからも最低限の感染防止対策を意識しながら生活することで、普段と大差ない日常生活を送れると考えています。

なにが大事で、問題はなんなのか。一人ひとりがひとつひとつを判断して、多少の我慢や不都合を受け入れたうえで“気をつけて行動”できれば、一斉自粛のような馬鹿げたことをしなくて済むし、社会保障もメリハリをつけながら効果的にできるのになぁ……なんて思ってしまうのは、たまたま自分の生活スタイルがコロナの影響を受けなかったからだけなのでしょうか。

少し社会が落ち着きを取り戻しつつある今、公とメディアが創り出す風評被害が一日も早く消えることを切に願います。

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