cotoyroについて

目次

  1. プロフィール
  2. 事業を営む上での“理念”
  3. “屋号”に込めた想い
  4. 何ができるのか

プロフィール

林 吉住(ハヤシ ヨシズミ)

昭和47年6月30日生まれ。愛知県小牧市出身、愛知県日進市在住。2児の父親。2015年10月に20年間お世話になった株式会社ジオコスを退職し、個人で仕事をはじめました。仕事内容はジオコス在職時と同様、中小企業や団体、あるいは個人を対象に、事業を前に進めるための広報活動をお手伝いします。

2015年10月 コトイロ創業
2017年10月 コトイロ合同会社設立

Facebook:yoshizumi.hayashi

事業を営む上での“理念”

仕事と生き様を重ね合わせて。

おたがいさま おかげさま

この「おたがいさま おかげさま」という言葉は、わたしが子どもの頃から好きなフレーズです。開業にあたって考えた言葉ではなく、Facebookのプロフィールにも書いているようにいつの頃からか、ずーっとわたしの心の中にある言葉です。

わたしは子どもの頃から所帯を持って実家を出るまでの30年間を3世代で暮らしていました。振り返れば、祖母の何気ない姿から学んだことがたくさんあります。「おたがいさま おかげさま」の価値観もそのひとつです。

これまでも仕事とプライベートを分けるタイプではありませんでしたが、これからはさらに仕事も自分の生き様そのものになると考えたとき、この「おたがいさま おかげさま」というフレーズがふっと浮かびました。わたしとお客様の関係性だけでなく、お客様とそのお客様との関係性にまで広めていきたい価値観です。

好きなお客さまと共に喜び合いたい。

そもそも仕事は「おたがいさま」によって成り立っているものだと考えています。

ところが、実際のビジネスシーンでは、いかにして有利な条件で取り引きするかがの最大の関心ごとで、一方的な関係性が当たり前です。

価値観の違いなので善し悪しではありませんが、わたしはビジネスにおいても「おたがいさま」の精神を貫いていきたいと青臭い想いを抱いています。

  • 私が好きなお客様といっしょに仕事がしたい
    →そのために、わたしはお客様から選んでいただける人になる努力をします。
  • 私もお客様といっしょに喜び合いたい
    →そのために、わたしはお客様の役に立てるよう日頃から努力をします。

尊敬できるお客様と共に、ありたい姿に向かうための仕事をしながら毎日を過ごせたら幸せです。

「おたがいさま」のあとに続く「おかげさま」について。

「おたがいさま」の関係を続けるには謙虚であることが必要です。常に自分ひとりの力ではないこと、ありがたいこと、感謝の気持ちを忘れずに仕事をしていくための、大事な言葉です。

“屋号”に込めた想い

十人十色の個と個をつなげるお手伝いをします。

cotoyro(コトイロ)

『コトイロ』は『個、十色』。

ヒトもモノも会社もサービスも商品も、一つ一つの“個”に注目すると、すべて違います。その十人十色の大前提を表した造語です。

  • 個をよく知ること。
  • 一方的ではなく、お互いのことをよく知ること。
  • お互いをよく知った上で、個と個がつながっていくこと。

この流れを大切にしていくんだ、という意志を込めました。

「建築業界の中堅企業」「IT系のベンチャー企業」「伊勢志摩の旅館」「国公立大の学生」「30代の営業経験者」「TOEIC700点以上の女性」……。このようなインターネットの絞り込み検索の項目レベルではなく、それぞれの“個”に必ずある固有の持ち味に目を向けていきます。

余談になりますが…。

『cotoyro』というアルファベット表記の真ん中にある「toy」の部分について、「i」ではなく「y」を使っています。長男の誕生をきっかけに取得していた「おもちゃコンサルタント&キットパスアートインストラクター」としての活動も増やしていきたいという願いも込めています。

また、前職の「ジオコス(jyocos)」の「y」の使い方と同じです。新しいチャレンジをする中でも、これまで培ってきたことも大切にしていく気持ちも含んでいます。

何ができるのか

「できること」よりも「したい気持ち」

「なにができるのか」とよく聞かれるのですが、わたしの気持ちは「できること」よりも「なにをしたいか」に向かっています。「この人(この会社)のお手伝いがしたい」と自分の心が動くかどうかが仕事のはじまりです。わたしの提案あるいはわたし自身に対して信頼をいただければ、あらゆる手を尽くしてお手伝いさせていただきます。

そうはいっても、「なんでも…」では分からないと思うので、参考までにこれまでやってきたことをお伝えします。

制作会社での経験を活かします。

20年間お世話になった株式会社ジオコスは、いわゆる広告制作・編集プロダクションです。わたしも“制作”に関係する仕事をしていました。情報誌のライターからスタートし、編集業務を経験し、インターネットの時代になってからはWeb関係の仕事もしてきました。広告や記事の企画、編集、取材、ライティング、デザイン(DTP&Web)、ディレクション、HTMLコーディングから一時期はFlashも触っていました。小さな会社なので、営業やコンサルティング的な動きもしましたし、社員が増えてきてからは情報・業務・顧客管理などの社内システムなどの立ち上げ・管理もしました。

ゼネラリストと言えば聞こえはいいですが、自分でも笑っちゃうような器用貧乏っぷりです。ただ、これだけのことをすべてお願いできる人を、わたしは自分以外に一人も知りません。これがまさに、私らしさであり、「個、十色」という考え方の真骨頂です。

(よろしければ、事業内容もご覧ください→