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ワイドショーって結局何がしたいのでしょうか?

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ワイドショーは不思議だらけ。

会社勤めのころはまったく見ることのなかったテレビのワイドショーですが、自宅で仕事をするようになってからたまに見ることがあります。そして思います。

ワイドショーって不思議なことがいっぱいだなーって。

  • ベッキーのこととか、キヨハラのこととか、ジャイアンツの野球賭博のこととか。大したことのない芸能スキャンダルを社会の一大事のようにとり上げること。しかも連日。
  • 番組のスタッフが取材した内容ではなく、スポーツ新聞や週刊誌、ネットで話題なったネタばかりだということ。
  • 司会、コメンテーター、謎の専門家たち、フリップ、匿名インタビュー…と構成要素がほとんど同じなこと。

テレビってなんだかんだいって影響力のあるメディアだと一目置いていましたが、ワイドショーに関しては相当情報のレベルが低いですね。せっかく出てくる専門家といわれる人も、当たり障りのないことしか言わないですし。テレビってこんな風でしたっけ?

それから、犯罪を犯した人に対して、画面の中の人たちがやたら怒っていたりするんだけど、「で、結局どうしたいの?」っていう疑問しか残りません。番組をつくっている人たちは、本当にいい番組だと誇りをもって仕事をしているのかなーと思ってしまいます。

横並びの企画に横並びの情報。オリジナリティのかけらもなく、独自性を出そうという気概も感じない。ワイドショーを見ながら、「テレビ」というプラットフォームを使えるという既得権にあぐらを掻いた仕事だなぁと思ってしまいました。

あとは、司会の人がタレントでも局アナでも、みんな(プチ)みのもんた気取りなのがおもしろいです。

 

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