cotoyroのスタンス

価格表はありません。料金は話し合って決めましょう。

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制作会社の見積もりもさまざまで、とくにWebサイトの見積もりは分かりにくいことも多いのですが、基本的には作業内容と工数を掛け合わせて積算していくパターンが多いと思います。

わたしも制作物の見積もりを出すときは同じように金額を出していましたが、【アライアンス型】のお仕事の場合はちょっと違います。

実はさらに曖昧で、根拠が分かりにくいです。

  • 先に見積もりは出しません。
  • 料金は話し合いで決めます。
  • 値引きはしません。
  • お客様によって料金が変わります。

第一に「目標」。費用はそれから。

アライアンス型_M】の仕事の場合、ありたい姿から導き出した「目標」がすべてのスタートです。自分たちで決めた「目標」を達成するためにプロジェクトを立ち上げます。そのプロジェクトで行われる取り組みは、状況によってどんどん変化していきます。毎日微調整を繰り返す時期もあれば、しばらく静観することもあります。急遽ページが必要だと判断すれば、すぐに取りかかります。いちいち、「そのためにいくら?」「じゃぁ、やめておこうか」などという不毛なやりとりはしません。

わたしは「プロジェクトをマネジメントする」役割を担います。わたしに対する報酬は、そのプロジェクトでめざす「目標」設定と合わせて、いっしょに話し合って決めましょう。

値引きはしません。えこひいきはします。

ちょっと偉そうですが、値引きはしません。というか、【アライアンス型】の場合、定価がないから値引きという概念がありません。さらに、通常は公にしないと思いますが、わたしは価格面での“えこひいき”をします。大きな会社と小さな会社、余裕のあるときと苦しいとき、状況に応じて決めていけばいいと考えています。話し合いの結果、お互いがよければOKです。

苦しいときこそ施策が必要です。調子のいいときも悪いときも「おたがいさま」ですから、いいときに返していただければありがたいです。

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Webサイトみながら、商売のハナシをしましょう。

貴社のホームページをみながらビジネスのハナシをしませんか? 困っていること、モヤモヤしていること、「本当はこうありたい」という姿など、商売の話を聞かせてください。ホームページは誰が制作したものでも構いません。まずは、ざっくばらんに夢のある未来の話をしましょう。


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